帰りに那須与一伝承館と那須神社に寄って帰りました。
・那須与一伝承館では、屋島の合戦で扇の的を射抜いた話を映像と人形で再現し、那須家の宝物を展示。
・現在の那須神社(金丸八幡宮→明治6年に那須神社と改名)本殿は1641年黒羽藩主大関高増により建造されたものであるが、古くは坂上田村麻呂、那須与一にゆかりのある神社。本殿、楼門、石燈籠、手水舟等が重要文化財に指定されており松尾芭蕉も訪れている。樹齢450年ともいわれている杉並木が美しい。これらは芭蕉が訪れた際に実際に目にした風致景観を今に伝えるもので、平成26年に「おくのほそ道の風景地」として国の名勝に指定されている。
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